受信トレイにロゴを出す!BIMI導入の基礎知識と実践体験談〜DMARCポリシー引き上げから認証ロゴ表示までの全プロセスを公開〜

セミナー概要
なりすましメール・フィッシング詐欺が急増する中、企業のメールセキュリティ対策は「SPF/DKIM/DMARCの設定」だけでは不十分な時代に突入しています。2024年4月に完全施行されたGmailの新送信者ガイドラインを機に、多くの企業がDMARCの導入を進めましたが、ポリシーを「p=none(監視のみ)」に設定したまま放置しているケースがほとんどです。
さらに近年では、その先にある受信トレイに自社のブランドロゴを表示し、メールの正当性を視覚的に証明する技術「BIMI(Brand Indicators for Message Identification)」が注目されており、導入する企業が増加しています。
本セミナーでは、第1部でGMOブランドセキュリティがBIMIの仕組み・メリット・導入に必要な要件をわかりやすく解説。第2部では、メール配信システム「ブラストメール」「blastengine」を提供する株式会社ラクスライトクラウドが、自社ドメインで実際にBIMIを導入した全プロセスを公開します。
「DMARCのポリシーをnoneから引き上げたいが、業務メールへの影響が怖い」「BIMIを導入したいが、何から始めればいいかわからない」そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
- メールにブランドロゴを表示させたい方
- BIMIに興味はあるが、具体的な導入手順が分からない方
- DMARCポリシーが「none」のまま放置してしまっている方
- なりすましメール対策を強化したい情報システム・セキュリティ担当者
- メールの開封率・到達率を改善したいマーケティング担当者
- 自社ドメインのブランド信頼性を高めたい方
第1部:BIMI/VMC導入で実現できる「なりすましメール対策」と「ブランド信頼性向上」~BIMI/VMC導入のメリットとステップ、DMARC対応の進め方~
なりすましメールやフィッシング詐欺が急増する中、貴社のブランドとお客様の安全を守る最前線のセキュリティ対策が、BIMIです。貴社が送付されるメールは、お客様に安心して開封していただけるでしょうか。
貴社になりすましたメールが送られ、お客様が被害にあってしまった場合は、貴社のブランド毀損リスクとなってしまいます。お客様、また貴社を守るため、BIMI/VMCの必要性、導入までの流れなど、最前線をお伝えします。
本セッションの内容
- なぜBIMI/VMCが必要なのか。
- BIMI/VMC最新事情
- 間違いやすいポイント、よくあるご質問
相川 純/GMOブランドセキュリティ株式会社 担当課長

2008年1月にヤフー株式会社へ入社。ビジネスサービス本部やコマースカンパニーにて、ヤフオク!およびショッピング事業の営業推進やセキュリティ企画を歴任。2024年8月にGMOブランドセキュリティ株式会社へ入社し、現在はマーケティング&サービスストラテジ部の担当課長として、BIMI/VMCのサービス開発やマーケティングに従事している。
第2部:BIMI導入の舞台裏 〜DMARC強化からロゴ表示まで、現場で何が起きたのか〜
メール配信システム「ブラストメール」「blastengine」を提供する株式会社ラクスライトクラウドは、自社ドメインにおけるDMARCポリシーの引き上げ(none→quarantine)とBIMIの導入を実施しました。
本セッションでは、プロジェクトの責任者が、BIMI導入を決断した背景から、最大の壁となったDMARCレポート解析やポリシー変更時に発生したトラブルと即座にリカバリできた理由、VMC取得にかかったリアルな費用感と社内稟議の通し方、そして受信トレイにブランドロゴが表示された瞬間の反響まで、現場のリアルな体験談を余すことなくお伝えします。
本セッションの内容
- なぜメール配信事業者がBIMI導入に踏み切ったのか?プロジェクト発足の背景
- DMARCポリシー引き上げ(none→quarantine)で直面したトラブルとリカバリ方法
- VMC取得の費用感と社内稟議を通した決め手
- BIMI導入後の反響と、受信トレイにロゴが表示された瞬間の達成感
近藤 裕作/株式会社ラクスライトクラウド プロダクトマーケティングマネージャー

WebエンジニアとしてIT業界のキャリアをスタートした後、SaaS系ECプロダクトのPjMとして社内外の案件を複数経験。2024年10月に株式会社ラクスライトクラウドに入社し、ブラストエンジンのPMMとして製品企画を担当。
| 日程 | 2026年5月21日(木)14時00分~15時00分 |
| 参加費 | 無料 |
| 開催手法 | オンライン 開催 お申し込み後に専用URLをお送りします。 |
| 注意事項 | ・同業他社の方の申し込みはお断りをさせて頂いております ・複数名でご参加される場合は、それぞれ別のメールアドレスでお申込ください |
| お問合せ先 | 株式会社ラクスライトクラウド セミナー運営事務局 Mail:rlc-info@rakus-lc.co.jp |
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