SMTP・API連携で高速メール配信するならブラストエンジン

SendGridの代替おすすめサービス2選|機能・料金・乗り換えのポイントを徹底解説

更新日:
執筆者: 森神 佑希

メール配信において世界的にも高い評価を得ているSendGrid。しかし、近年ではコストや機能面での課題、無料枠の制限強化などから他サービスへの乗り換えを検討する企業も増えています。

この記事では、SendGridを代替する優れたメール配信サービスを徹底解説します。特に「ブラストエンジン(blastengine)」と「ブラストメール(blastmail)」の2つのサービスは、それぞれの特徴を活かし、API連携や一斉送信、SMTPリレーなどの多彩なニーズに応えることが可能です。

さらに、SendGridの特徴や料金プラン、メリット・デメリットについても詳しく解説し、他サービスへの乗り換え時の検討事項や選定基準を分かりやすく整理しました。

この記事は、以下のような疑問を持つ方におすすめです。

  • SendGridのコストが高すぎるため、もっと手頃なサービスを探している
  • 無料枠が制限されたので代替サービスを探している
  • メール到達率が低下しているため、改善策を知りたい
  • 日本語サポートが充実した国内サービスを探している

SendGridの代替候補としての優れた選択肢や、乗り換え時に考慮すべきポイントを詳しく解説していきます。

SendGridの代替おすすめサービス2選

国内で人気の「blastengine」と「ブラストメール」は、SendGridの代替として注目されています。blastengineはAPIやSMTPを活用した柔軟なメール配信が可能で、トランザクションメールや大量配信にも適しています。一方、ブラストメールはシンプルな操作性と効果測定機能を備え、初心者から上級者まで幅広く対応。どちらも日本語サポートが充実しており安心です。

API連携・SMTPリレーなら「ブラストエンジン(blastengine)」

ブラストエンジンのキャッチ画像
提供会社株式会社ラクスライトクラウド
初期費用0円
月額料金3,000円〜(10,000通)
サポート電話・メール
Gmailガイドライン対応

ブラストエンジンは、SMTPリレーサーバーを使用して、簡単に大量のメールを高速配信することが可能です。さらに、メールサーバーを必要とせず、API経由でメールを送信する仕組みも提供しています。

ブラストエンジンは、サーバーの運用やメンテナンスを行っているため、常に高いIPレピュテーションを維持しながら、安全にメールを送ることができます

以下のような課題がある場合は、ブラストエンジンの利用を検討してみることをおすすめします。

  • 自社のIPアドレスやドメインがブラックリストに登録されていて、メールが届かない場合
  • 国内キャリアにメールが届かず、対応方法がわからない場合
  • 自社でメールサーバーを管理・運用したくない場合

また、ブラストエンジンは各メールプロバイダーや携帯キャリアのドメインに最適化されており、大規模なネットワークを経由してメール配信を行うことで、日本国内での到達率を圧倒的に高めています。

利用料金は月額3,000円からとコストパフォーマンスにも優れており、メールだけでなく、日本語での電話サポートにも対応しています。

詳細情報や料金プランについては、ブラストエンジンの公式サイトからご確認ください。

公式サイト:https://blastengine.jp/

メルマガ配信・一斉送信なら「ブラストメール(blastmail)」

ブラストメール
提供会社株式会社ラクスライトクラウド
初期費用10,000円(1年契約で半額)
月額料金4,000円〜
サポート電話・メール
Gmailガイドライン対応

ブラストメールは、15年連続で顧客導入シェア1位を獲得している信頼性の高いメール配信システムです。ブラストエンジンとは異なり、メルマガなどのメール一斉送信に利用することができます。

このメール配信システムの特徴は、使いやすさとコストパフォーマンスの高さです。さまざまな業種や官公庁でも利用されており、定番のメール配信システムとして広く知られています。

迷惑メール対策機能はもちろん、セグメント配信や効果測定、HTMLメールエディタなど、基本的な機能がすべて揃っています。最も安いプランでも、月額4,000円以下で導入することができます。

シンプルで安価なため、初めてメール配信システムを利用してみたい方にもおすすめです。無料トライアルも用意されているので、まずは試してみることをお勧めします。

SendGridとは

SendGridは、クラウドベースのメール配信サービスで、メールサーバーの構築や維持管理を必要とせず、アカウントを作成するだけで即日メールの送信が可能です。月間1,000億通以上の配信実績を持ち、高い到達率とスケーラビリティを提供します。

SendGridの特徴

SendGridはメルマガの一斉送信から自動通知メールまで、様々な利用シーンに応じたメール配信機能を提供しています。

  • 高い到達率
    独自ドメインの設定やバウンスの自動処理など、メールの到達性を高める機能が充実しています。
  • スケーラビリティ
    小規模な送信から大規模な一斉送信まで、柔軟に対応可能です。
  • 豊富な機能
    HTMLメールの作成、A/Bテスト、詳細な分析機能など、マーケティング活動を支援する多彩な機能も備えています。

マーケティングメールもトランザクションメールも送信できるハイブリッド型のメール配信システムです。

SendGridから他サービスへの乗り換え時の検討事項

SendGridから他のメール配信サービスに乗り換える際には、以下の点を考慮する必要があります。

  • 現在のメール配信の規模と頻度
  • 必要な機能とカスタマイズ性
  • 予算とコストパフォーマンス
  • サポート体制と信頼性

その他にも、使用している既存システムやツールと移行先サービスが統合可能かどうか、APIの仕様やWebhooks対応の有無などもポイントになります。無料お試しや無料アカウントの作成ができるサービスであれば事前にトライアルで試してみるとよいでしょう。

ここからはコスト・運用・到達率の3つの視点から乗り換えるべき理由とタイミングを解説します。

SendGridから乗り換えるべき理由とタイミング

SendGridは世界中で広く使われているメール配信プラットフォームです。しかし近年、国内ユーザーを中心に「コストが予想以上に高くなった」「英語UIが運用のボトルネックになっている」「国内キャリア宛の到達率に不満がある」という声が増えています。以下のいずれかに当てはまる場合、乗り換えのタイミングと言えます。

コスト:SendGridの料金体系で損をしていないか確認する

SendGridは月間の配信数に応じた従量課金制を採用しています。配信量が増えるにつれて費用が急増しやすく、「想定より高くなった」というケースが後を絶ちません。

特に2025年3月にFreeプランが提供終了となったことで、これまで無料枠を活用していた企業は有料プランへの移行または他サービスへの乗り換えを迫られる状況になりました。

月額料金・初期費用・超過料金の3点を現在の利用料と比較した上で、代替サービスへの乗り換えコスト対効果を検討することをおすすめします。

SendGrid Freeプラン提供終了|スケジュール・影響・移行先の代替サービスを徹底解説

運用:英語UIと英語サポートがボトルネックになっていないか

SendGridの管理画面はすべて英語です。日本語サポートはメール対応のみで、電話サポートは提供されていません。迅速な対応を必要とする障害発生時や、設定変更を頻繁に行う運用現場では、この点が大きなハードルになるケースがあります。

日本語での電話・メールサポートを重視する場合、国産サービスへの移行を検討する理由として十分です。

到達率:国内キャリアへのメール到達に課題を感じている場合

SendGridは全世界向けに最適化されたサービスであるため、ドコモ・au・ソフトバンクなど国内携帯キャリア宛のメールで到達率に課題が生じるケースがあります。

国内ユーザーへの配信が多い企業にとっては、日本のキャリア・ISPの仕様に個別最適化された国産サービスを選ぶことで、到達率の改善が見込めます

SendGridの料金プラン

SendGridは有料プランを幅広く提供しており、ビジネスの規模やニーズに合わせて選択できます。(以下の料金は2026年4月現在の情報です。最新の情報はSendGrid公式サイトでご確認ください)

プラン名基本使用料(月額)月間上限通数超過料金(1通あたり)
Essentials 50K¥3,0005万通¥0.200
Essentials 100K¥5,40010万通¥0.132
Pro 100K¥14,00010万通¥0.165
Pro 300K¥37,50030万通¥0.137
Pro 700K¥75,00070万通¥0.117
Pro 1.5M¥125,000150万通¥0.089
Pro 2.5M¥165,000250万通¥0.071

無料トライアル

SendGridは2026年3月31日をもってFreeプランの提供を終了しました。現在は60日間の無料トライアルが用意されており、Essentialsプラン相当の機能を試すことができます。ただし、トライアル期間中は1日100通の送信上限があります。

SendGrid Freeプラン提供終了|スケジュール・影響・移行先の代替サービスを徹底解説

トライアル期間が終了するとメール送信ができなくなります。継続して利用する場合は、自分でプランを変更する必要があります(自動で有料プランへ移行されることはありません)。

Freeプランの廃止により、これまで無料枠を活用していた多くのユーザーが有料プランへの移行または代替サービスの検討を迫られる状況になっています。

Essentialsプラン

小規模ビジネス向けに設計されたプランで、月間10万通までのメール配信が可能です。以下は料金例です。

  • 5万通:月額3,000円(上限超過時:0.200円/通)
  • 10万通:月額5,400円(上限超過時:0.132円/通)

なお、EssentialsプランではProプランと比べて一部機能が制限されます。固定IPアドレス・サブユーザ機能・メールのテスト機能・シングルサインオン(SSO)などが利用できないため、到達率やセキュリティを重視する場合はProプランが推奨されています。

Proプラン

中規模以上のビジネスに適したプランで、月間10万通以上のメール配信が可能です。配信通数によって料金体系が変わります。以下は料金例です。

  • 10万通:月額14,000円(上限超過時:0.165円/通)
  • 30万通:月額37,500円(上限超過時:0.137円/通)
  • 70万通:月額75,000円(上限超過時:0.117円/通)
  • 150万通:月額125,000円(上限超過時:0.089円/通)
  • 250万通:月額165,000円(上限超過時:0.071円/通)

Proを大幅に上回る送信をしたい場合はこちらから詳細を確認いただけます。

SendGrid vs blastengine 機能比較

比較項目SendGridblastengine
API連携あり(RESTful API)あり(RESTful API)
SMTPリレーありあり
管理画面言語英語のみ日本語
電話サポートなしあり(日本語)
メールサポートあり(英語中心)あり(日本語)
SPF/DKIM/DMARC対応ありあり
バウンスメール自動処理ありあり
国内キャリア最適化非対応対応
初期費用なしなし

SendGridのメリット・デメリット

SendGridは高い到達率や豊富なAPI連携、多言語対応のテンプレート管理など多機能で柔軟なサービスを提供します。一方で、ダッシュボードが英語表記であることや、配信ログ保存期間の制限、日本語サポートの限界など、非英語圏ユーザーには課題もあります。利便性とコストを比較し、自社に最適かを検討する必要があります。

SendGridのメリット

SendGridが世界的に選ばれるのにはいくつかの理由があります。

  • マーケティングとトランザクションメールの統合
    マーケティングとトランザクションメールを一元管理でき、運用効率化と顧客体験向上を実現します。
  • 詳細なエラーログとデバッグ機能
    配信問題を特定するエラーログやデバッグ機能を備え、迅速なトラブル解決が可能です。
  • 無料プランで多くの機能を利用できる
    二要素認証やIPアクセス制限、TLS暗号化など、セキュリティ機能も標準搭載しています。

ただし、グローバルに展開されているサービスであるがゆえに、日本国内向けに最適化されたサービスではありません。そのため、利用にあたってはいくつかのデメリットが存在します。

SendGridのデメリット

上述したように、SendGridには利用すべき様々なメリットがあります。しかし、必ず確認しておくべきデメリットもいくつかあるため、ここで紹介します。

  • ダッシュボードの英語表記
    管理画面が英語のみのため、初めて利用する際にハードルが高く感じられることがあります。
  • 配信ログの保存期間の制限
    アクティビティログの保存期間に制限があり、長期間のデータ保存には追加オプションの利用が必要です。
  • サポート体制
    日本語でのサポートが限定的であり、迅速な対応を求める場合には英語でのサポートを利用する必要があります。

メールに関しては「送信できない」「届かない」などの問題があると、ビジネスにおいて致命傷となりかねません。

社内でメールに詳しいエンジニアなどがいれば問題ないかもしれませんが、基本的には日本語でのサポートがあるなど、サポートが手厚いサービスを利用する方がよいでしょう。

選定基準と考慮すべきポイント

メール配信サービスを選ぶ際は、コストパフォーマンス、機能性、到達率、サポート体制を重視することが重要です。ここでは上記で紹介したblastengineの例とともにポイントを紹介します。

コストパフォーマンス

メール配信サービス・メールリレーサービスを選ぶ際は、コストパフォーマンスが重要です。ブラストエンジンは、月額3,000円から利用可能で、SMTPリレーサーバーを活用した高速な大量配信を実現しています。

また、メールサーバーを自社で構築・運用する必要がないため、システム管理コストを大幅に削減できます。高いIPレピュテーションを維持し、安全なメール配信が可能で、国内向けに最適化された到達率も魅力です。

機能性と柔軟性

メール配信サービスには様々な機能があります。SendGridではトランザクションメールの配信も多くなっており、API連携なども重要な要素の一つとなります。

ブラストエンジンはSMTP送信だけでなく。API連携でのメール送信機能を備えており、柔軟なシステム連携が可能です。その他にも以下のような機能を提供しています。

  • バウンスメール自動対応
  • IPレピュテーション管理
  • 配信ログ管理
  • webhook
  • SPF/DKIM/DMARC対応

その他にも各種SDKが用意されているなど、様々な機能があります。

メール到達率とサポート体制

メール送信において最重要指標の一つがメール到達率です。なぜなら、配信したメールが相手に届かない(読まれない)では意味がないからです。

昨今の迷惑メールへのセキュリティ対策の風潮から、事実としてメールは届きにくくなっています。特に日本のキャリアやISPに対応した技術やロジックがないと、送ったメールの多くが迷惑メールに振り分けられてしまう可能性もあります。

その点、blastengineはメールプロバイダーや携帯キャリアの仕様に最適化されており、日本国内でのメール到達率において高い評価を得ています。

さらに、自社でIPアドレスやドメインのレピュテーション管理を行うため、ブラックリスト登録を防ぎ、安全なメール配信を可能にしています。さらに、日本語での電話サポートが充実しており、トラブルが発生した際も迅速な対応が期待できます。

SendGridの口コミ・評判

SendGridの口コミをいくつか紹介します。まずはポジティブ評価を受けている口コミです。

  • 小規模な会社でも導入できるメール配信サービス
  • メール到達率が高い送信サーバー
  • 言葉が判り辛いが、内容的には実用的です

次にネガティブな口コミも紹介しておきます。。

  • 結局Pro版を契約しないと安心して使えないメール送信サービス
  • メール、届いたり届かなかったり…
  • UI、UXは改良の余地あり

参照:ITreview

全体的に評価は高いです。ただし、「英語に抵抗がない人なら最適」など、利用者を選ぶような口コミも複数ありました。

SendGridからblastengineへの乗り換え手順

「乗り換えたいが手順が分からない」という方向けに、移行の具体的なステップを解説します。

STEP1:blastengineの無料トライアルを開始する

まずはblastengineの無料トライアルに申し込みます。メールアドレスの入力だけで開始でき、クレジットカードの登録は不要です。トライアル期間中に実際の送信テストを行い、自社環境との互換性を確認します。

STEP2:SMTPリレーまたはAPIの設定を切り替える

SMTPリレーで乗り換える場合、既存のアプリケーションや設定ファイルのSMTPホスト・ポート番号・認証情報をblastengineの情報に書き換えるだけで移行が完了します。コード変更は最小限で済みます。

API連携で乗り換える場合、blastengineのAPIドキュメント(日本語)を参照しながら、エンドポイントや認証情報を切り替えます。APIの構造は標準的なRESTful APIのため、SendGridとの互換性も高く移行しやすい設計です。

SMTPリレーとは?メール送受信の仕組みとメリットを解説

STEP3:送信ドメイン認証(SPF/DKIM/DMARC)を再設定する

乗り換え後に必ず行うべき作業が、送信ドメイン認証の再設定です。SendGridで設定していたSPF・DKIM・DMARCの情報をblastengine向けに更新します。

この設定を怠ると、乗り換え後にメールが迷惑メールと判定されるリスクが高まります。blastengineのサポートチームに問い合わせれば、設定方法を日本語で案内してもらえます。

送信ドメイン認証とは?SPF・DKIM・DMARCの仕組みと設定方法を解説

STEP4:テスト送信で到達率を確認する

本番移行前に、Gmail・Yahoo!メール・各キャリアメール宛にテスト送信を行い、受信トレイへの到達を確認します。迷惑メールフォルダへの振り分けや未達がない状態を確認してから本番環境に切り替えることで、リスクを最小化できます。

FAQ

Q:SendGridの代替サービスを選ぶ際の最重要ポイントは何ですか?
A:メール到達率・日本語サポートの有無・料金体系の3点を最優先で確認することをおすすめします。特に国内の携帯キャリア宛のメールが多い場合は、日本のキャリア・ISPに最適化された国産サービスを選ぶことで到達率が大きく改善するケースがあります。
Q:SendGridからblastengineへの乗り換えは難しいですか?
A:SMTPリレー方式であれば、設定ファイルを数行書き換えるだけで移行が完了します。API連携の場合もblastengineが日本語のドキュメントとテクニカルサポートを提供しているため、比較的スムーズに移行できます。まずは無料トライアルで検証することをおすすめします。
Q:SendGridのFreeプランが終了したと聞きましたが、有料プランへのアップグレードと他サービスへの乗り換えはどちらがよいですか?
A:判断基準は日本国内向けの配信比率とサポート体制の重要度です。国内ユーザーへのメールが多い・日本語サポートを重視する場合はblastengineへの乗り換えが有利です。既存のSendGrid設定をそのまま活かしたい場合は有料プランへのアップグレードが移行コストを最小化できます。
Q:blastengineはトランザクションメールにも対応していますか?
A:はい、対応しています。APIまたはSMTPリレー経由でトランザクションメール(会員登録完了メール・パスワードリセットメールなど)を自動送信できます。バウンスメールの自動処理機能も備えており、運用負荷を大幅に削減できます。
Q:blastengineとブラストメールはどう違いますか?
A:blastengineはエンジニア・開発者向けで、API連携・SMTPリレーによるシステムへの組み込みに特化しています。ブラストメールはマーケター向けで、管理画面からの手動配信・効果測定・セグメント配信を直感的に行えます。送信目的に合わせて使い分けることが一般的です。

まとめ

SendGridはクラウドベースのメール配信サービスで、マーケティングメールやトランザクションメールの送信を効率的に行えます。料金プランは無料プランから有料プランまで幅広く用意されており、利用目的や配信量に応じて選択できます。

ただし、無料プランには送信通数の制限があり、本格的な利用には有料プランの検討が必要です。日本国内では、構造計画研究所が正規代理店としてサポートを提供しており、導入や運用に関する支援を受けることができます。

SendGridの代替サービスは以下の2つをおすすめします。

  • API連携・SMTPリレーなら「ブラストエンジン(blastengine)」
  • メルマガ配信・一斉送信なら「ブラストメール(blastmail)」

ブラストエンジンは、SMTPリレーサーバーやAPIを活用した大量高速メール配信を実現する国内向けの優れたメール配信サービスです。月額3,000円から利用可能で、コストパフォーマンスに優れるだけでなく、IPレピュテーション管理や国内キャリアへの最適化による高い到達率が特徴です。

また、自社でメールサーバーを運用する手間を省き、安全で安定した配信を可能にします。さらに、日本語対応の電話サポートがあり、国内企業に最適な選択肢と言えます。コスト効率や安全性、国内市場特化の機能を重視する企業におすすめです。

blastengine公式サイト:https://blastengine.jp/

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森神 佑希
この記事の執筆者

株式会社ラクスライトクラウド Webマーケティングリーダー
森神 佑希

顧客導入社数シェアNo.1のメール配信システム「blastmail」・「blastengine」のWebマーケティング担当。2年以上メルマガ配信の実務を行っており、先頭に立ってPDCAを回してきた。メルマガのノウハウは日本最高クラスと言っても過言ではない。

blastengine(プラストエンジン)ロゴ

エンジニアを面倒なメールに関するトラブルから解放するために作られたブラストエンジン
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