TOP > 「blastengine MCPサーバー」について

「blastengine MCPサーバー」は、GitHubで公開しています。すぐに使い始めたい方は、こちらのリポジトリまたは、「blastengine MCPサーバー」セットアップマニュアル(Windows版)ご覧ください。

MCPとは

MCPとは、AI(モデル)が外部システム・外部サービスにアクセスする際の共通規格(プロトコル)で、「接続のしかた」をルール化したものです。

MCPに対応したサービスは、Claude・Cursor などのAIエージェントから自然言語で操作できるようになります。たとえば「user@example.com にメールを送って」とAIに指示するだけで、blastengineを通じてメールが送信されます。

「blastengine MCPサーバー」でできること

「blastengine MCPサーバー」でできること

導入すると、ClaudeなどのAIエージェントが、あなたの代わりにメール配信業務を行えます。また、チャットインターフェースから直接メール配信の状況を確認・分析できます。「blastengine MCPサーバー」が対応している主なユースケースは、以下のとおりです。

#ユースケース
1特定の宛先にトランザクションメールを送りたい
2複数の宛先に一斉配信したい(即時配信)
3複数の宛先に一斉配信したい(予約配信)
4配信結果を確認・分析したい
5送信ログ、バウンス・エラーの詳細を確認したい
6当月の利用状況・残送信数を確認したい

これらのユースケースからわかるように「blastengine MCPサーバー」は、メールを送るだけのツールではありません。送信(トランザクション・一斉配信)→ 結果確認 → バウンス/エラー分析 → 利用状況の把握という、メール配信運用の一連の流れをまるごとカバーしています。

ここからは、それぞれのユースケースについて「どんな場面で使うのか」「AIエージェントにどう指示すればよいのか」を、具体的な指示例とあわせて解説します。

① 特定の宛先にトランザクションメールを送りたい

AIエージェントに自然言語で指示し、1対1のメール(登録完了通知、パスワードリセット、お知らせなど)を、指定の宛先へ送信できます。

指示例:「user@example.com に件名『登録完了のお知らせ』でメールを送って」

② 複数の宛先に一斉配信したい(即時配信)

複数宛先のメールアドレスのリストを指定し、同一内容のメールを即時で一括配信できます。

指示例:「このCSVに載っているメールアドレスに件名『〇〇』で一斉送信して」

③ 複数の宛先に一斉配信したい(予約配信)

複数宛先のメールアドレスのリストに対し、配信日時を指定し、同一内容のメールを一括配信できます。

指示例:「明日の午前10時にこのリストへ件名『〇〇』でメールを配信予約して」

④ 配信結果を確認・分析したい

過去の配信履歴の一覧表示と、特定の配信の到達数・エラー数・成功率などを確認できます。

指示例:「先週の配信結果を教えて」、「最新の配信の到達率は何%?」

⑤ 送信ログ、バウンス・エラーの詳細を確認したい

配信に失敗した宛先と、エラー原因の詳細を取得できます。ソフト/ハードバウンスの種別も確認可能です。

指示例:「直近の配信でバウンスした宛先を教えて」

⑥ 当月の利用状況・残送信数を確認したい

当月の送信実績と、残り送信可能数を確認できます。

指示例:「今月あと何通送れる?」、「今月の送信数と残量を教えて」

「blastengine MCPサーバー」利用方法について

「blastengine MCPサーバー」は、GitHubで公開しています。すぐに使い始めたい方は、こちらのリポジトリまたは、「blastengine MCPサーバー」セットアップマニュアル(Windows版)ご覧ください。

また、本機能を利用するには、blastengineのご契約とAPIキーの発行が必要です。まずはこちらから無料トライアルをお試しください。※トライアルアカウントでもMCPを利用してメール配信等は行えます。(機能の制限あり)

blastengine公式サイト:https://blastengine.jp/

ご利用にあたっての注意事項

「blastengine MCPサーバー」はMITライセンスのもとで提供しています。利用に関する保証や公式のサポートは提供していません。そのため、利用者自身で内容を確認した上で、自己責任でご利用ください。問題が発生した場合は GitHub Issues へ報告してください。

導入方法

Claude DesktopやCursorなどのMCP対応AIクライアントの設定ファイルに、「blastengine MCPサーバー」起動コマンドを追加することで利用を開始できます。詳細な導入手順は GitHubリポジトリのREADME をご確認ください。

ご利用に必要なもの

  • MCP対応のAIクライアント:Claude Desktop、Cursor、その他MCPに対応したAIエージェント。
  • Node.js:blastengine MCPサーバーはNode.js上で動作します。事前にお使いのPCへNode.jsをインストールしておく必要があります。
  • blastengineのご契約:APIキーの発行には、blastengineのアカウントが必要です。
  • blastengine APIキー:blastengine管理画面から発行できます。

blastengineのアカウントをお持ちでない方はこちらから無料トライアルをお試しください。※トライアルアカウントでもMCPを利用してメール配信等は行えます。(機能の制限あり)

blastengine(ブラストエンジン)について

ブラストエンジン

blastengine(ブラストエンジン)は、お客様のシステムとAPIで連携、またはSMTPリレーで接続することで、トランザクションメールから一斉配信までをまるごと任せられるメール配信サービスです。今回紹介したMCPサーバーも、このblastengineの配信基盤の上で動作しており、AIエージェントからの指示を実際の「届くメール」へと変換しています。サーバーの運用・メンテナンスはblastengine側が担うため、エンジニアを面倒なメールサーバー管理から解放します。その他blastengineの特徴は以下の通りです。

  • MCP対応
    MCPサーバーをGitHubで公開しており、Claude DesktopやCursorなどのAIエージェントから自然言語でメール送信・配信結果の確認・分析まで操作できる
  • API連携・SMTPリレー
    RESTful APIまたはSMTPリレーで既存システムに組み込め、複雑なインフラ構築なしで最短当日から利用開始できる
  • 国内99%以上の高い到達率
    キャリア・ISPごとの個別送信ロジックにより、GmailやキャリアメールにもMCP経由の配信を確実に届ける
  • SPF/DKIM/DMARC対応
    送信ドメイン認証に標準対応し、なりすまし・迷惑メール判定を回避する
  • バウンスメール自動対応
    エラーメールの管理を自動化し、配信結果の確認・分析もログから把握できる
  • IPレピュテーション管理
    blastengine側で送信者評価を運用・管理するため、常に良好な状態を維持できる

AIエージェントから自然言語で「送る・確認する・分析する」を実現する土台として、高速かつ確実なメール配信エンジンが欠かせません。初期費用無料・月額3,000円〜で、トライアルアカウントでもMCPを使ったメール配信をお試しいただけます。まずはメールアドレス入力のみで始められる無料トライアルから、blastengine × AIエージェントの組み合わせを体験してみてください。

ブラストエンジン公式サイト:https://blastengine.jp/
お問い合わせはこちら:https://blastengine.jp/contact/

「blastengine MCPサーバー」ご利用後のフィードバックにご協力ください

blastengineは、これからもお客様のニーズにお応えできるサービスであり続けるため、利用される皆さまの声を大切にしています。

  • 「配信結果をその場でClaudeに聞けて早かった」
  • 「日次のエラー確認を任せられそう」

そんな体感や、ご自身の業務での活用アイデアを聞かせてください。うまくいった点も、つまずいた点も、ひと言でも構いません。いただいた声は、今後の機能改善やドキュメントづくりに直接活かしていきます。ぜひご協力いただけますと幸いです。

▶「blastengine MCPサーバー」のアンケートに回答する(約3分)

blastengine(プラストエンジン)ロゴ

エンジニアを面倒なメールに関するトラブルから解放するために作られたブラストエンジン
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